個別機能訓練計画メーカー(通所介護)

個別機能訓練計画の「目標・訓練の方向性」欄の文章を、選ぶだけで作成します(算定要件・単位数は扱いません)。

この文章の使いどころ:個別機能訓練計画の「長期目標・短期目標」「訓練の方向性」欄に使う文章の下書きを生成します。可動域角度等の数値目標や、加算の算定要件・単位数は生成しません。様式・算定要件は必ず事業所の様式および保険者の基準でご確認ください。

  1. ① 利用者の状態に近い項目を選ぶ
  2. ② 「文章を生成する」を押す
  3. ③ 言い回し・文体を整えてコピー&貼り付け

入力する項目

  • 要介護度:要介護1/要介護2/要介護3/要介護4/要介護5。通所介護(介護給付)は要介護1〜5が対象です。要支援の方は市町村の介護予防・日常生活支援総合事業の扱いとなります。
  • 目標領域(複数選択可):移動・歩行/起居動作(立ち上がり・座り)/日常生活動作(ADL)/手段的日常生活動作(IADL)/社会参加・交流。訓練で重点的に取り組む領域を選びます。
  • 長期目標:心身機能を維持し、住み慣れた自宅での生活を継続できる/生活機能の低下を防ぎ、自分でできることを維持できる/安全に歩行・移動ができる/活動性を高め、社会参加の機会を維持できる。ケアプランの長期目標と方向をそろえます。具体的な角度・回数等の数値目標は記載しません。
  • 短期目標:機能訓練に継続して取り組み、歩行の安定を図る/立ち上がり・座位保持の安定を図る/通所の中で、身体を動かす習慣を維持できる/生活リズムを整え、活動性の向上を図る。長期目標に向けた、数か月で評価できる通過点にします。
  • 訓練プログラムの方向性(複数選択可):歩行練習/立ち上がり・着座の練習/上肢を使う活動/バランス練習/口腔機能への働きかけ/趣味・活動を通じた身体機能の維持。実施する訓練の大まかな方向性を選びます。具体的な回数・負荷・可動域等の数値は生成しません。
  • 特記事項(任意)。訓練内容の検討に役立つ補足情報があれば記入します(医学的な指示・数値は記入しないでください)。
  • 呼称(任意)生成文の「本人」を置き換えます・保存されません
  • 事業所名(任意・このブラウザ内にだけ保存されます)

利用者の状態を選ぶだけで下書きを生成し、そのまま様式に貼り付けられます。入力内容はサーバーに送信されず、お使いの端末内で処理されます。

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